中高年が転職した動機を見てみると、若い人と、それほど変わらないことが多い。
まずは、金銭の問題。
給料が下がったとか、ボーナスが無いとか、これは若い20代30代の方にも共通する動機である。
それから、これは中高年転職希望者特有な事であるが、会社の業績や、方針がある程度分かるようになると、会社の先行きに不安を感じることがあるそうだ。
それが、中高年転職希望の転職の第2の動機。
それに続くのが残業時間の多さ。これはいまだに日本社会の悪いところであるが、残業が多いだけでなく、サービス残業がいまだに存在しているところにある。
会社に時間を取られ、さらに金にもならない。自分は一体何のために働いているのか?
そういった不満は、まだまだ多い


