バブル崩壊以降、中高年の転職が、盛んになってきたように感じる。
自分たちの親や祖父の世代においては、一つの会社で40年間勤め上げる事が美徳。それが一般常識であった。
だから、転職なんてよっぽどの事がなければしなかったし、転職したと一言言うと、根性の無いやつと思われたもんだ。
若者の転職は、いまや常識。大卒の3人に一人が3年以内に転職する時代になった為だ。
では40代以降の中高年はどうか?
事実、転職を行う人、転職希望者は増えている事は確かだが、まだまだ少ないように感じる。
40代というと、子供も中学生、程度に成長し、一番お金のかかる時期だということも転職希望者が少ない理由であろう。
また、いまだに転職する事が、悪い事のように受け取る人も少なくない。
ようやく会社でも確固たる地位を固めたところで、変化を嫌う人もおおいせいであろう。
これからますます格差社会となっていく中で、負け組みサラリーマンのままで、終わってよいものだろうか?
いいや決して良くはない。
40代といえど、後仕事をする期間が20年ほどもあるのだ。
転職成功者は揃って言うが、転職して人生が変わった。本当に良かったと。
行動したもののみが手に入れることが出来る成功マインドを手に入れようではないか。


