但し、これは、その人特有の技術を持っている人に限られる。
企業の人事採用担当の人のアンケートを見ると、中途入社の人は、あまり年齢は関係ないそうだ。
むしろ年齢が上の方が有利の場合もある。例えば、若い人材の育成者を探している企業。そして、ある程度経験を持った技術者を探している企業。
技術は経験と共に伸びていくことを、企業の人事担当者は知っている。
特に中高年にとっては、英語力が求められる場合が多い。
英語はできますかときかれた場合、TOEICであれば、750点以上は取れていますと言っておきたい。
というのもいまだに、40代以降で、ビジネス英語ができる人は少ないからだ。
いざという時のために、英語力と技術力は伸ばしておいた方がいいだろう。

