2007年04月10日

企業が求める人材

中高年の転職は、決して難しくない。

但し、これは、その人特有の技術を持っている人に限られる。

企業の人事採用担当の人のアンケートを見ると、中途入社の人は、あまり年齢は関係ないそうだ。

むしろ年齢が上の方が有利の場合もある。例えば、若い人材の育成者を探している企業。そして、ある程度経験を持った技術者を探している企業。

技術は経験と共に伸びていくことを、企業の人事担当者は知っている。

特に中高年にとっては、英語力が求められる場合が多い。

英語はできますかときかれた場合、TOEICであれば、750点以上は取れていますと言っておきたい。

というのもいまだに、40代以降で、ビジネス英語ができる人は少ないからだ。

いざという時のために、英語力と技術力は伸ばしておいた方がいいだろう。
【中高年転職情報の最新記事】
posted by jobseeker at 20:39| Comment(17) | TrackBack(0) | 中高年転職情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中高年の転職動機

中高年の転職動機

中高年が転職した動機を見てみると、若い人と、それほど変わらないことが多い。

まずは、金銭の問題。

給料が下がったとか、ボーナスが無いとか、これは若い20代30代の方にも共通する動機である。

それから、これは中高年転職希望者特有な事であるが、会社の業績や、方針がある程度分かるようになると、会社の先行きに不安を感じることがあるそうだ。

それが、中高年転職希望の転職の第2の動機。

それに続くのが残業時間の多さ。これはいまだに日本社会の悪いところであるが、残業が多いだけでなく、サービス残業がいまだに存在しているところにある。

会社に時間を取られ、さらに金にもならない。自分は一体何のために働いているのか?

そういった不満は、まだまだ多い
posted by jobseeker at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年転職情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中高年の転職は今

中高年転職は今

バブル崩壊以降、中高年の転職が、盛んになってきたように感じる。

自分たちの親や祖父の世代においては、一つの会社で40年間勤め上げる事が美徳。それが一般常識であった。

だから、転職なんてよっぽどの事がなければしなかったし、転職したと一言言うと、根性の無いやつと思われたもんだ。

若者の転職は、いまや常識。大卒の3人に一人が3年以内に転職する時代になった為だ。

では40代以降の中高年はどうか?

事実、転職を行う人、転職希望者は増えている事は確かだが、まだまだ少ないように感じる。

40代というと、子供も中学生、程度に成長し、一番お金のかかる時期だということも転職希望者が少ない理由であろう。

また、いまだに転職する事が、悪い事のように受け取る人も少なくない。

ようやく会社でも確固たる地位を固めたところで、変化を嫌う人もおおいせいであろう。

これからますます格差社会となっていく中で、負け組みサラリーマンのままで、終わってよいものだろうか?

いいや決して良くはない。

40代といえど、後仕事をする期間が20年ほどもあるのだ。

転職成功者は揃って言うが、転職して人生が変わった。本当に良かったと。

行動したもののみが手に入れることが出来る成功マインドを手に入れようではないか。
posted by jobseeker at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年転職情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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